Auld Lang Syne 2

放送と通信の融合2
放送と通信といえば、先日NHKでこのことをテーマにした討論番組をやっていました。(テレビとネットの融合に絞っていましたが)

ゲストが素晴らしく、いろいろと勉強になったのですが、放送から見た融合と視点に偏っていたせいか、WEB2.0のようなボトムアップ的な発想を持ったゲストの方が皆無で、その点だけがちょっと残念でした。

トップダウンのテレビとボトムアップ的な要素の強いネットはどう融合していくのでしょうか。創発(emergence)という言葉が今後のキーワードになったりして??
放送と通信の融合
一種の流行語になっている「放送と通信の融合」。しかし、早くも難題が浮上しているようです。

動画提供サービスの増加・普及がISP(インターネット接続業者)に過度な負担を強いるようになってきているとか。ISP側からすると、動画サービス業者に“ただ乗り”(産経新聞)されている感覚のようです。

今まではテキストと画像の転送を前提に設備と料金を設定していたのですから、巨大容量の動画を転送するとなれば、当然、今までどおりの料金や設備では破綻してしまいます。Gyaoユーザー急増の背景もあり、今後は間違いなく、大きな問題となるでしょう。(というより既になっている。)

[参考]
放送と融合するのはむしろモバイル
→イー・アクセス千本会長の講演。千本会長おっしゃる通り、無駄な有線(光ファイバー網)より無線通信の方がいいと思います。ただ、電波の人体への影響が心配ですが...。
SNS
Yahoo! 360°に続いて、ウィルコム、楽天もSNSを始めるようですね。


MySQL 〜 or dieで全滅 〜
タグ挿入フォームの導入を終え、一段落と思った矢先のこと。80%のページがデータベース接続エラーを吐いて真っ白に!

原因はデータベースサーバダウン(合掌)。現サーバの性能を信頼しすぎたこと、そして、DBに依存しすぎたスクリプトに反省。

"DBサーバが落ちる" != "Webサーバ全体が落ちる" なので、
$connection = mysql_connect(---) or die(---);
と、or die を使っていたのは、あまりに不適切でお粗末だったと猛反省。
整理はあとまわし
技術メモブログにするため整理作業をする予定でしたが、優先事項ができてしまい、しばらく保留します。

いまはDHTMLを使って、タグの知識がなくてもアイコン操作で、<b>タグなどの挿入ができるフォーム(ブログでおなじみのやつ)を作っています。

あらためて自分は整理が得意ではないなぁと。整理する暇があるなら次の課題に取り組んでしまいたくなります。
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